Amazonのタイムセール祭りでFire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GBが¥3,480になっている。
この価格なら、悩むことなく購入してもいいかもしれない。
このタブレットは、Amazon用なのでGoogle Playからアプリをインストールすることはできないので要注意。
この価格で買えるのはあと3時間余りだ。
スマートフォン、自作PC、Vostro 15 3000(3581)、Amazon Fire、Amazon Kindleの話題を中心に、デジタル関係の記事を書いていきます
2018年10月4日木曜日
2018年9月16日日曜日
ZenFone 5 レビュー
ZenFone 5を購入してから1ヶ月経ったので、使用感をレビューしてみたい。
寸法、重量、性能などの諸元は、こちらをどうぞ。
まず、大きさ、重さについて、これまで使用していたスマートフォン(ZenFone 2)との比較でお伝えしよう。
大きさ的には ZenFone 2よりも一回り小さく、薄くなったのだが、実際に画面が表示される領域は大きくなった。
ワイシャツの胸ポケットに入れる時も、ZenFone 5はZenFone 2よりもスマートだ。
重量で比較すると、ZenFone 2は170g、ZenFone 5は165g。バッテリー容量が3000mAhから3300mAhに一割も増加している割には、軽く仕上がっていると思う。
体感的にはZenFone 5の方が軽く感じる。小さくなったので、心理的にそう感じるのだろうか。
コネクタは USB Type-C となって、刺す時に裏表を確認する必要がなくなって便利である。
一方、従来使っていたケーブルとは互換性がなくなったため、パソコンとの接続用、寝室用、外出用、自動車用と複数のケーブルが新たに必要になった。付属のケーブルは1本だけなので、まとめ買いが必要だ。
手元にあるモバイルバッテリーやワイヤレス・イヤホンへの給電は従来の micro USB でないと接続できないため、複数のケーブルが必要となる。過渡期である以上仕方がないことだと理解はしているが、この点は不便である。
逆に言うと、買い替えて不満に思ったのはこの一点のみで、他はすべて満足だ。
ZenFone 5を手に入れるまではZenFone 2に満足していて、バッテリーが絶望的に持たないことの他は何も不満はなかったのである。そう、最新のZenFone 5を手に入れるまでは。
やはり3世代分の進化は素晴らしいもので、これまでのスマートフォンではできないものと諦めていたことのいくつかが、いつの間にかできるようになっていた。
短い利用期間で気付いたことは、以下の通りだ。
動作が早くなったことは言うまでもない。これまで比較するものがなかったので気にならなかったのだろう。快適である。
電池の持ちも素晴らしい。これまで、ZenFone 2では、1時間半程度の通勤時間で、会社に着いたときには電池残量が70%程度まで減少してしまっていたのだが、このZenFone 5では会社で席に着いたときにはまだ電池残量が90%を示している。参考までに、片道1時間程度の通勤電車の中では、絶え間なくスマートフォンをいじっていての電池消費量である。
ZenFone 2では会社で充電しなければ帰宅するまで電池がもたなかったのだが、ZenFone 5では66%程度残っている。このまま充電しないでも翌日一日使い続けられるかもしれない。そう思わされるほどの省電力性である。(実際には毎日充電してしまうのだが。)これまで毎日持ち歩いていたモバイルバッテリーも、通勤用のかばんから出してしまった。おかげで荷物が少しだけ軽くなった。
そして、ZenFone 2にはなかった、指紋認証や顔認証機能が非常に便利だ。指紋認証はiPhone 5sで経験済みだったのだが、また使えるようになったことは有難い。
顔認証は認証が早すぎて、ちょっと端末を持ち上げただけでも顔を認識してロックが解除されてしまう。逆にこれが不便なので、最近は顔認証は解除使わない設定にしている。
まだ使い始めて一月なので、他に気付いたことがあればまた投稿することにしたいと思っている。
寸法、重量、性能などの諸元は、こちらをどうぞ。
まず、大きさ、重さについて、これまで使用していたスマートフォン(ZenFone 2)との比較でお伝えしよう。
| 左がZenFone 2、右がZenFone 5 |
| 上がZenFone 2、下がZenFone 5 |
ワイシャツの胸ポケットに入れる時も、ZenFone 5はZenFone 2よりもスマートだ。
重量で比較すると、ZenFone 2は170g、ZenFone 5は165g。バッテリー容量が3000mAhから3300mAhに一割も増加している割には、軽く仕上がっていると思う。
体感的にはZenFone 5の方が軽く感じる。小さくなったので、心理的にそう感じるのだろうか。
コネクタは USB Type-C となって、刺す時に裏表を確認する必要がなくなって便利である。
一方、従来使っていたケーブルとは互換性がなくなったため、パソコンとの接続用、寝室用、外出用、自動車用と複数のケーブルが新たに必要になった。付属のケーブルは1本だけなので、まとめ買いが必要だ。
手元にあるモバイルバッテリーやワイヤレス・イヤホンへの給電は従来の micro USB でないと接続できないため、複数のケーブルが必要となる。過渡期である以上仕方がないことだと理解はしているが、この点は不便である。
逆に言うと、買い替えて不満に思ったのはこの一点のみで、他はすべて満足だ。
ZenFone 5を手に入れるまではZenFone 2に満足していて、バッテリーが絶望的に持たないことの他は何も不満はなかったのである。そう、最新のZenFone 5を手に入れるまでは。
やはり3世代分の進化は素晴らしいもので、これまでのスマートフォンではできないものと諦めていたことのいくつかが、いつの間にかできるようになっていた。
短い利用期間で気付いたことは、以下の通りだ。
- トヨタのナビゲーションシステムと接続したときに、カーナビからアルバムやジャンルで選曲ができるようになった(iPhone 5sではかつて選曲できていたのだが、いつの間にかカーナビの画面をタッチしても反応しなくなっていたのである。)
- お気に入りのゲーム、TowerMadnessがきちんと動くようになった。(ZenFone 2ではTowerMadnessに限って「Shop」ボタンを押すとアプリが落ちてしまいアプリ内購入することができなかったのだが、ZenFone 5ではあっさりと武器を購入することができた。)
動作が早くなったことは言うまでもない。これまで比較するものがなかったので気にならなかったのだろう。快適である。
電池の持ちも素晴らしい。これまで、ZenFone 2では、1時間半程度の通勤時間で、会社に着いたときには電池残量が70%程度まで減少してしまっていたのだが、このZenFone 5では会社で席に着いたときにはまだ電池残量が90%を示している。参考までに、片道1時間程度の通勤電車の中では、絶え間なくスマートフォンをいじっていての電池消費量である。
ZenFone 2では会社で充電しなければ帰宅するまで電池がもたなかったのだが、ZenFone 5では66%程度残っている。このまま充電しないでも翌日一日使い続けられるかもしれない。そう思わされるほどの省電力性である。(実際には毎日充電してしまうのだが。)これまで毎日持ち歩いていたモバイルバッテリーも、通勤用のかばんから出してしまった。おかげで荷物が少しだけ軽くなった。
そして、ZenFone 2にはなかった、指紋認証や顔認証機能が非常に便利だ。指紋認証はiPhone 5sで経験済みだったのだが、また使えるようになったことは有難い。
顔認証は認証が早すぎて、ちょっと端末を持ち上げただけでも顔を認識してロックが解除されてしまう。逆にこれが不便なので、最近は顔認証は解除使わない設定にしている。
まだ使い始めて一月なので、他に気付いたことがあればまた投稿することにしたいと思っている。
2018年9月9日日曜日
ラスタバナナの ZenFone 5 用ケース
ZenFone 5 には出来の良いケースが付いてくるのですが、その付属のケースにはただ一つ欠点があります。そう、ストラップホールがないのです。付属ケースにはスピーカーやイヤホンの部分に孔(あな)が開いていますので、そこにストラップを取り付けることは可能なのですが、今後、少なくとも2年以上は使うことを考えると、そのまま使う気にはなれませんでした。
私が選んだのは、ラスタバナナのスマホケース「4114ZEN5」。
ストラップホールには、HAKUBAのストラップ「KST-52BK」を付けています。このHAKUBAのストラップはゴムのリングを指にはめておけば落下の心配がなく、スマートフォンの持ち方の自由度が非常に高いので、私にとって手放せないものとなっています。Amazonの購入履歴を調べてみたところ、5年以上にわたってストラップが擦り切れるたびに同じ商品を再購入して使い続けているようです。
今回のスマホケースも、このストラップを付けるために購入したようなものです。
ケースの色は、ブラックを選択。ZenFone 5のもとの輝きを活かした渋い色合いとなっていて気に入っています。
指紋センサーも支障なく使え、写真の撮影にも問題はありません。
各所の孔(あな)はきちんと開いており、当然のことですが全く問題はありません。
ZenFone 5 にストラップを付けたい方は、このラスタバナナのケースを検討してみてはいかがでしょうか。
個人的には満足いく商品だったと思っています。
お勧めです。
ついでにHAKUBAのフィンガーストラップもお勧めしておきましょう。
私が選んだのは、ラスタバナナのスマホケース「4114ZEN5」。
ストラップホールには、HAKUBAのストラップ「KST-52BK」を付けています。このHAKUBAのストラップはゴムのリングを指にはめておけば落下の心配がなく、スマートフォンの持ち方の自由度が非常に高いので、私にとって手放せないものとなっています。Amazonの購入履歴を調べてみたところ、5年以上にわたってストラップが擦り切れるたびに同じ商品を再購入して使い続けているようです。
今回のスマホケースも、このストラップを付けるために購入したようなものです。
ケースの色は、ブラックを選択。ZenFone 5のもとの輝きを活かした渋い色合いとなっていて気に入っています。
指紋センサーも支障なく使え、写真の撮影にも問題はありません。
各所の孔(あな)はきちんと開いており、当然のことですが全く問題はありません。
ZenFone 5 にストラップを付けたい方は、このラスタバナナのケースを検討してみてはいかがでしょうか。
個人的には満足いく商品だったと思っています。
お勧めです。
ついでにHAKUBAのフィンガーストラップもお勧めしておきましょう。
2018年8月19日日曜日
ZenFone 5 を注文してから使えるようになるまで
ZenFone 5を購入しました。IIJmioのSIMと同時に購入したのです。これまで、楽天モバイルと契約をしていましたが、楽天モバイルは顧客に機種変更してもらおうという意識がないようなので(つまり、楽天モバイルから購入したくても端末が非常に高価である)、IIJに乗り換えました。楽天モバイルでは既存顧客には端末が割賦で買えるのかどうかさえ判らないような、不親切なシステムになっています。
というわけで、楽天モバイルとはおさらばして、IIJと契約しました。こちらでは、既存の顧客に対しても新規顧客とほぼ同じ条件で端末を販売していることが判っていますので、つぎの買い替え時に悩まなくても良いはずです。
さて、今日の本題。
これからIIJと契約する方のために、端末を注文してから届くまで、そして回線が開通するまでの経緯について記しておきます。
時系列で書くと、次のとおりです。
8月11日(土)時刻不明 楽天モバイル、メンバーズステーションよりMNP予約番号発行手続き
※記憶によると日付が変ってから手続きをしたはずです。
8月11日(土)11:15頃 楽天モバイルよりMNP予約番号が発行される(会員ページから確認)
8月11日(土)11:56 インターネットよりIIJmio 申し込み完了
8月11日(土)11:56 IIJmioよりお客様登録完了メール着信
8月11日(土)11:57 IIJmioよりサービス お申し込み承りのお知らせメール着信
8月11日(土)12:00 IIJmioより本人確認完了メール着信
(8月11日(土)13:00 楽天モバイルよりMNP予約番号発行メール着信(遅い))
※ちなみに8月11日は祝日(山の日)でした。
8月12日(日)19:32 IIJmioより発送のお知らせ着信
8月13日(月) 宅急便にてSIMと端末が配達される(夕方受け取りに指定)
※MNPで開通させるためには19:00までに電話をする必要があるため、13日(月)には開通できず。
8月14日(火)12:30頃 おうちでナンバーポータビリティー開通手続き
楽天モバイルはすぐに使えなくなる
IIJmioの開通がなかなか確認できない
8月14日(火)17:00頃 ZenFone 5 を再起動したら、めでたくIIJmio開通
開通手続きは、9:00~19:00の間に「IIJmioオンデマンド開通センター」に電話をしなければなりません。勤務先からだったので携帯電話からかけようとしたがつながらず、フリーダイヤルだからまあいいか、と思って勤務先の電話から発信して手続きは簡単に完了しました。(電話したのは昼休みの間です。念のため。)言葉をしゃべる必要はなく、送られてきたSIMカードを切り離した後のカードに印刷されている(MNPする)電話番号と4桁の番号をキー入力するだけで終る。時間は1分もかからなかったと思います。
実際には10分程度で開通していたはずですが、IIJmioのSIMカードを刺して電源を入れたままにしていたのがいけなかったのでしょうか。ZenFone 5 を再起動するまで、通信できる状態になりませんでした。この日は仕事でしたので、気にはなりながらも、いろいろいじってみる時間が取れなかったのです。
特にZenFone 5 の設定をいじる必要はありませんでしたが、端末によってはAPNの設定を行う必要があるかも知れません。
「IIJmioオンデマンド開通センター」は年中無休のようですが、MNPで開通(切り替え)するためには19:00までに電話する必要があるため、端末が休日に届くように申し込む日を調整すれば、やきもきする必要がなかったはずです。
火曜の夜にMNP予約番号発行手続き、水曜の夜にIIJmioの申し込みをすれば、金曜帰宅後に端末を手にできて、土日でいろいろ設定できていたことでしょう。
届くまでもう少しかかるかと思っていましたが、手続きは比較的簡単に短期間で終えることができました。
以上、楽天モバイルを見限ってからIIJmioが開通するまでの顛末でした。
ZenFone 5 はなかなか素晴らしい端末です。これまで使っていたZenFone 2 でも電池がもたないことの他はとくに不満がなかったのですが、一度、ZenFone 5 を手にしたらやはり違いは明確でした。
ZenFone 5 のレビューは、またの機会に(もうしばらく使ってから)したいと思っています。
というわけで、楽天モバイルとはおさらばして、IIJと契約しました。こちらでは、既存の顧客に対しても新規顧客とほぼ同じ条件で端末を販売していることが判っていますので、つぎの買い替え時に悩まなくても良いはずです。
![]() |
| ZenFone 5 壁紙は「Day Night Live Wallpaper (All)」 |
さて、今日の本題。
これからIIJと契約する方のために、端末を注文してから届くまで、そして回線が開通するまでの経緯について記しておきます。
時系列で書くと、次のとおりです。
8月11日(土)時刻不明 楽天モバイル、メンバーズステーションよりMNP予約番号発行手続き
※記憶によると日付が変ってから手続きをしたはずです。
8月11日(土)11:15頃 楽天モバイルよりMNP予約番号が発行される(会員ページから確認)
8月11日(土)11:56 インターネットよりIIJmio 申し込み完了
8月11日(土)11:56 IIJmioよりお客様登録完了メール着信
8月11日(土)11:57 IIJmioよりサービス お申し込み承りのお知らせメール着信
8月11日(土)12:00 IIJmioより本人確認完了メール着信
(8月11日(土)13:00 楽天モバイルよりMNP予約番号発行メール着信(遅い))
※ちなみに8月11日は祝日(山の日)でした。
8月12日(日)19:32 IIJmioより発送のお知らせ着信
8月13日(月) 宅急便にてSIMと端末が配達される(夕方受け取りに指定)
※MNPで開通させるためには19:00までに電話をする必要があるため、13日(月)には開通できず。
8月14日(火)12:30頃 おうちでナンバーポータビリティー開通手続き
楽天モバイルはすぐに使えなくなる
IIJmioの開通がなかなか確認できない
8月14日(火)17:00頃 ZenFone 5 を再起動したら、めでたくIIJmio開通
開通手続きは、9:00~19:00の間に「IIJmioオンデマンド開通センター」に電話をしなければなりません。勤務先からだったので携帯電話からかけようとしたがつながらず、フリーダイヤルだからまあいいか、と思って勤務先の電話から発信して手続きは簡単に完了しました。(電話したのは昼休みの間です。念のため。)言葉をしゃべる必要はなく、送られてきたSIMカードを切り離した後のカードに印刷されている(MNPする)電話番号と4桁の番号をキー入力するだけで終る。時間は1分もかからなかったと思います。
実際には10分程度で開通していたはずですが、IIJmioのSIMカードを刺して電源を入れたままにしていたのがいけなかったのでしょうか。ZenFone 5 を再起動するまで、通信できる状態になりませんでした。この日は仕事でしたので、気にはなりながらも、いろいろいじってみる時間が取れなかったのです。
特にZenFone 5 の設定をいじる必要はありませんでしたが、端末によってはAPNの設定を行う必要があるかも知れません。
「IIJmioオンデマンド開通センター」は年中無休のようですが、MNPで開通(切り替え)するためには19:00までに電話する必要があるため、端末が休日に届くように申し込む日を調整すれば、やきもきする必要がなかったはずです。
火曜の夜にMNP予約番号発行手続き、水曜の夜にIIJmioの申し込みをすれば、金曜帰宅後に端末を手にできて、土日でいろいろ設定できていたことでしょう。
届くまでもう少しかかるかと思っていましたが、手続きは比較的簡単に短期間で終えることができました。
以上、楽天モバイルを見限ってからIIJmioが開通するまでの顛末でした。
ZenFone 5 はなかなか素晴らしい端末です。これまで使っていたZenFone 2 でも電池がもたないことの他はとくに不満がなかったのですが、一度、ZenFone 5 を手にしたらやはり違いは明確でした。
ZenFone 5 のレビューは、またの機会に(もうしばらく使ってから)したいと思っています。
2018年8月12日日曜日
ZenFone 5 購入
いろいろ迷った挙句、ZenFone 5を購入した。昨日インターネットを通じて注文。物はまだ届いていない。
MVNOは楽天モバイルからIIJmioに乗り換えた。別段、楽天モバイルのサービスに不満があったわけではない。接続スピードも速くはないが、遅すぎて使い物にならないというほどでもなかった。ただ、機種変更時の負担額がIIJmioと比較して高額であった、というのが乗り換えた理由である。
楽天モバイルも三大キャリアと同じで、新規顧客ばかり優遇して既存の顧客をないがしろにしているのではないだろうか。IIJmioの方は、端末購入キャンペーンが既存の顧客にも適用されるから、将来端末を買い替える時にまた迷う必要がないのではないかとも考えたのである。
これまで使ってきたZenFone 2だがこれは非常に優れた機種であった。三年近く経った現在でも、処理速度に不満は感じない。ただ、電池がもたなくなってしまっただけのことである。
平日は会社で充電できるから往復の通勤時間さえ電池がもてば問題ないのであまり気にならなかったのだが、休日出かける時に5~6時間の外出で使用不可となってしまうのが買い替えを決意した理由である。
さて、端末はいつ頃届くのだろうか?
MVNOは楽天モバイルからIIJmioに乗り換えた。別段、楽天モバイルのサービスに不満があったわけではない。接続スピードも速くはないが、遅すぎて使い物にならないというほどでもなかった。ただ、機種変更時の負担額がIIJmioと比較して高額であった、というのが乗り換えた理由である。
楽天モバイルも三大キャリアと同じで、新規顧客ばかり優遇して既存の顧客をないがしろにしているのではないだろうか。IIJmioの方は、端末購入キャンペーンが既存の顧客にも適用されるから、将来端末を買い替える時にまた迷う必要がないのではないかとも考えたのである。
これまで使ってきたZenFone 2だがこれは非常に優れた機種であった。三年近く経った現在でも、処理速度に不満は感じない。ただ、電池がもたなくなってしまっただけのことである。
平日は会社で充電できるから往復の通勤時間さえ電池がもてば問題ないのであまり気にならなかったのだが、休日出かける時に5~6時間の外出で使用不可となってしまうのが買い替えを決意した理由である。
さて、端末はいつ頃届くのだろうか?
2018年7月28日土曜日
スマートフォン選び(その2)
前回、スマートフォン選びについて投稿してから約三か月が経った。その間、新しいZenFone 5も発売されたし、購入したいスマートフォンの候補も変ったので、前回の記事を更新してみたい。
スマートフォン選びの基準を纏めてみると次のようになる。
・SIMフリー(SIM ロックフリー)
・そこそこの性能を持っている
・予算は3.5~5.0万円(もっと安くても良い)
・中国製には不信感があるので対象外(台湾製はOK)
ここまでは、何も変らない。考え方はぶれていないということだ。
現時点の購入候補は以下のとおりだ。
※IIJmioの「端末・セット」価格(2018/7/28現在)。Amazonギフト券が最大¥10,000円プレゼントされる(2018/7/31まで)。
無印の「ZenFone 4」と「ZenFone 4カスタマイズモデル」との差は、メモリ容量だけである(表中赤字で表示)。
新しい廉価版のiPhoneが発売されたりすれば、上記が入れ替わる可能性もあるが、現在の気持は「ZenFone 5」に傾いている。実際に購入する時は、24回分割払いにするつもりで、月額支払額の差は次に挙げるとおり僅差となるからだ。勿論、24回分の差額を合計すれば、その差額は¥13,200と結構な額となるのだが、月払いに均すと余計な出費があまり気にならなくなるのだから、不思議なものである。
・ZenFone 5 :¥2,050-
・ZenFone 4 カスタマイズモデル:¥1,500-
月額の差 ¥ 505-
さらに、Amazonギフト券がプレゼントされるということだと、端末が大変格安に入手できる。
私は現在、楽天モバイルを使用しているので、最初に楽天モバイルの機種変更を調べてみたのだが、どうもわかりにくい。一括購入だと楽天モバイルの方が安いらしいが、分割払いの場合の支払額は申込の手続きを進めていかないと判らないようだ。不親切である。
私は、楽天モバイルからの転出を含め、購入時に最も安価に購入できる方法を選択することにしている。
スマートフォン選びの基準を纏めてみると次のようになる。
・SIMフリー(SIM ロックフリー)
・そこそこの性能を持っている
・予算は3.5~5.0万円(もっと安くても良い)
・中国製には不信感があるので対象外(台湾製はOK)
ここまでは、何も変らない。考え方はぶれていないということだ。
現時点の購入候補は以下のとおりだ。
| Smartphone | ZenFone 5 | ZenFone 4 カスタマイズモデル | iPhone 7 | iPhone SE | ||
| OS | Android™ 8.0 | Androi 7.1.1 | iOS 11 | iOS11 | ||
| CPU |
Qualcomm Snapdrago 636
(オクタコアCPU) |
Qualcomm Snapdragon 630
(オクタコアCPU) | A10 | A9 | ||
| メモリ容量 | 6GB | 4GB | 非公開 | 非公開 | ||
| 保存領域容量 | 64GB | 64GB | 128GB | 128GB | ||
| 画面サイズ | 6.2 inch | 5.5 inch | 4.7inch | 4.0inch | ||
| 画面解像度 | 2,246 x 1,080(フルHD+) | 1,920 x 1,080(フルHD) | 1,334 x 750 | 1,136 x 640 | ||
| バッテリー容量 | 3300mAh | 3300mAh | 非公開 | 非公開 | ||
| 重量 | 165g | 165g | 138g | 113g | ||
| 参考価格(税別) | ¥48,800※ | ¥34,800※ | ¥72,800 | ¥50,800 |
無印の「ZenFone 4」と「ZenFone 4カスタマイズモデル」との差は、メモリ容量だけである(表中赤字で表示)。
新しい廉価版のiPhoneが発売されたりすれば、上記が入れ替わる可能性もあるが、現在の気持は「ZenFone 5」に傾いている。実際に購入する時は、24回分割払いにするつもりで、月額支払額の差は次に挙げるとおり僅差となるからだ。勿論、24回分の差額を合計すれば、その差額は¥13,200と結構な額となるのだが、月払いに均すと余計な出費があまり気にならなくなるのだから、不思議なものである。
・ZenFone 5 :¥2,050-
・ZenFone 4 カスタマイズモデル:¥1,500-
月額の差 ¥ 505-
さらに、Amazonギフト券がプレゼントされるということだと、端末が大変格安に入手できる。
私は現在、楽天モバイルを使用しているので、最初に楽天モバイルの機種変更を調べてみたのだが、どうもわかりにくい。一括購入だと楽天モバイルの方が安いらしいが、分割払いの場合の支払額は申込の手続きを進めていかないと判らないようだ。不親切である。
私は、楽天モバイルからの転出を含め、購入時に最も安価に購入できる方法を選択することにしている。
2018年5月3日木曜日
スマートフォン選び Looking for the best smartphone for me
愛用のスマートフォンの電池が寿命に近づいているので、次に買うスマートフォン選びを始めた。
スマートフォン選びの基準を纏めてみると次のようになる。
いくつかピックアップしてみたので紹介したい。
これまで使用してきたスマートフォンが、iPhone 4、iPhone 5s、ZenFone 2なので、AppleとASUSの製品を比較してみた。
予算的には、ZenFone 3 とiPhone SE が候補となりそうだ。どちらも最新機種が発売されると、価格が下がってこの表のすべての機種が射程距離に入ってくることを期待しているのだが、どうだろうか。
費用対効果(コストパフォーマンス)を優先すると、ZenFoneのどちらかが有力な選択肢となる。
一方で、これまでの経験から、iPhoneは長期にわたって使い続けられる可能性が高いので、多少高くてもこちらの方が結局お得な買物になる可能性も高い。
さて、どうしたらよいのだろうか。
しばらく様子見だ。
スマートフォン選びの基準を纏めてみると次のようになる。
- SIMフリー(SIM ロックフリー)
- そこそこの性能を持っている
- 予算は3.5~5.0万円(もっと安くても良い)
- 中国製には不信感があるので対象外(台湾製はOK)
いくつかピックアップしてみたので紹介したい。
| Smartphone | ZenFone 4 (ZE554KL) | ZenFone 3 (ZE552KL) | iPhone 7 | iPhone SE | ||
| OS | Androi 7.1.1 | Android™ 6.0 | iOS 11 | iOS11 | ||
| CPU |
Qualcomm Snapdrago 660
(オクタコアCPU) |
Qualcomm Snapdragon 625
(オクタコアCPU) | A10 | A9 | ||
| メモリ容量 | 6GB | 4GB | 非公開 | 非公開 | ||
| 保存領域容量 | 64GB | 64GB | 128GB | 128GB | ||
| 画面サイズ | 5.5 inch | 5.5 inch | 4.7inch | 4.0inch | ||
| 画面解像度 | 1,920 x 1,080(フルHD) | 1,920 x 1,080(フルHD) | 1,334 x 750 | 1,136 x 640 | ||
| バッテリー容量 | 3300mAh | 3000mAh | 非公開 | 非公開 | ||
| 重量 | 165g | 155g | 138g | 113g | ||
| 参考価格 | ¥61,344 | ¥42,984 | ¥72,800 | ¥50,800 |
これまで使用してきたスマートフォンが、iPhone 4、iPhone 5s、ZenFone 2なので、AppleとASUSの製品を比較してみた。
予算的には、ZenFone 3 とiPhone SE が候補となりそうだ。どちらも最新機種が発売されると、価格が下がってこの表のすべての機種が射程距離に入ってくることを期待しているのだが、どうだろうか。
費用対効果(コストパフォーマンス)を優先すると、ZenFoneのどちらかが有力な選択肢となる。
一方で、これまでの経験から、iPhoneは長期にわたって使い続けられる可能性が高いので、多少高くてもこちらの方が結局お得な買物になる可能性も高い。
さて、どうしたらよいのだろうか。
しばらく様子見だ。
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