2018年12月2日日曜日

So-net代理店を名乗る不審な電話が

 たった今、不審な電話があったので、犯罪防止の観点から公開しておきたい。

  ・自宅に電話があった。
  ・周りが騒々しく、電話の声も聴きとりにくいような状況
  ・ソネットの継続の件で、
 とか何とか勝手にしゃべり始めたので
  ・どちら様ですか
 と問いただすと、
  ・ワンネットです。ソネットの代理店です。
 との応え。
  ・ワンネットさん。少々お待ちください。
 と答えてメモを出し、紙をめくり始めたらいきなり電話が切れてしまった。

 これは、自分の存在を正確に相手に伝えることができない類の人間であるのに違いない。明らかにこちらを騙そうとしているのではないかと感じられる件であった。

 我家はNuro光を利用しているので、確かにSo-netを利用してはいるが、こちらの個人情報は一体どこから得ているのだろうか。以前、Yahoo! BBを利用していた時も、、代理店を名乗る相手から結構な頻度で電話がかかってきたものである。その時も、こちらがどこのプロバイダーを使っているかを正確に知っている状況であった。プロバイダーへの不信感はひとまずおいておくが、騙されない工夫も必要である。

 皆様も心当たりのない電話がかかってきた時は、
 ・相手の会社名
 ・相手の氏名
 ・会社の住所
 ・会社の電話番号
 ・電話をかけてきた用件
 ・この電話番号をどこで知ったか

 を順に話してもらい、きちんとメモを取る必要があると思います。後ろめたいことをしている人は、その途中で電話を切ることもあるようですから、これだけのことで、詐欺にあう可能性を減らすことができることでしょう。




2018年10月31日水曜日

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GBが¥6,480に

 Amazonのセールで、Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GBが¥2,500引きの¥6,480になっている。

 Google Playには対応していないが(裏技を使うと実はインストールできるらしい)、Amazon Prime Videoなどのコンテンツ専用で考えても安すぎる価格設定だ。Kindleの代りとして電子書籍の閲覧にも使用可能だし、Amazon Prime Musicで音楽を聴くことも可能である。7インチ版はモノラルスピーカーだが、8インチ版はステレオだから、音楽を聴くだけではなく動画を見る時にもこちらの方がよいだろう。

 ちなみに、Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GBは¥2,000引きの¥3,980になっている。差額は¥2,500。どちらも格安だが、私ならFire HD 8を選ぶ。

 私はまだ持っていないので、買おうかな、と思っているところだ。





2018年10月29日月曜日

帰ってきたヒトラー(字幕版)を視る

 Amazon Prime Videoの特典を使って「帰ってきたヒトラー(字幕版)」を視た。Amazonプライム会員になると、映画やテレビ番組など、大量の動画を追加費用なしに視聴することができるので、毎週、週末には、ほぼ欠かさずAmazon Prime Videoを利用している。

 

 今週はこの作品を視たのだが、単なるコメディーとは思えない深い含意を感じる傑作であった。続けざまに二度見てしまったほどだ。

 あのアドルフ・ヒトラーが時空を超えて現代ベルリンに現れたという設定の物語である。ヒトラー総統は、2014年のドイツでコメディアンとして受け入れられていくのだが、彼の発言には現代の政治情勢にも通用するものが多く、ヒトラーの演説を知らず知らず受け入れている自分がいることが不思議であった。ヒトラーに同調する民衆役の言葉も違和感なく描かれていて、なるほどそういうものかと納得してしまう。この作品には日本語版も存在するようだが、ヒトラー(役の俳優の演技)を存分に楽しむためにも、この作品は是非ドイツ語版(字幕版)を視るべきだ。ちなみに私はドイツ語がほとんどわからない。それでも、ヒトラー役の俳優が素晴らしい演技をしていることは、ドイツ語の台詞を聴いて理解できるような気がするからだ。ドイツ人がこの作品を見たとしたら、どんな気持ちになるのだろうか。

 この作品は、単にコメディーとして楽しんでもよい。が、政治家が真意を隠して支持を得ようとすることもあるという含意とも受け取れて、考えさせられる作品に仕上がっている。
 映画の中で、ヒトラーの残忍な一面や、ユダヤ人に対する差別意識がきちんと描かれてはいるのだが、観客としての私は、ヒトラーの語調や演説中の仕種、自信に満ちた表情に魅せられて行くのである。大衆は強い指導者に弱く、常に自らを導いてくれる存在を求めているものなのである。勿論私もその大衆の一人でしかない。いや、ドイツ人に限らず我々現代人の中にも小さなヒトラーが隠れているのかも知れない。そんなことを考えさせられる作品であった。

 これは紛れもなく傑作である。



 


2018年10月21日日曜日

Kindleで「シャーロック・ホームズ (Sherlock Holmes)」を無料で読む

 キンドル(Kindle)にインストールしてから随分時間が経ってしまったけれども、アーサー・コナン・ドイル(Arthur Conan Doyle)のシャーロック・ホームズを読んでいる。子供の頃に、地元の図書館にあったものはもれなく読んでいるのだが、「曇天文庫」で公開されているのを知って、kindleに落としておいたものである。実は英語版もダウンロードしてあるのだが、こちらは数ページ読んだきりで挫折したままだ。

 曇天文庫は、青空文庫(著作権の保護期間の終了した作品を無料で公開している)のデータに洒落た表紙を付け、電子書籍として読めるようにしたものである。

 読んだことのない物語もいくつかあり、時間をかけてじっくり読んでいる。
 就寝前に気楽に読むためには絶好の書物である。



 曇天文庫のシャーロック・ホームズのページはこちら

 インターネットのブラウザ上で読めるシャーロック・ホームズ全編はこちら



2018年10月13日土曜日

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GBが¥11,780に

 10月22日まで限定で、AmazonのFire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 32GBが¥11,780になっている。



 以下、Amazonの商品紹介からの引用だ。

  • より美しくなった10.1インチ高解像度ディスプレイ、さらにパワフルになった、高コスパタブレット。 大画面で迫力のエンターテインメントを楽しめます。
  • 大迫力の10.1インチ・フルHD(1920x1200) スクリーンとDolbyオーディオステレオスピーカー搭載
  • 最大1.8GHzの高速クアッドコア、2GBのRAM、最大10時間の長駆動バッテリーでサクサクとコンテンツを楽しめます
  • 32GBと64GBの選べるストレージに加え、256GBまでのmicroSDカード(別売)に対応
  • プライム会員なら、追加料金なしでPrime Videoの会員特典対象の映画やドラマが見放題、Prime Musicで対象の音楽が聴き放題
  • さらに、プライム会員なら、対象の映画やTV番組を追加料金なしでダウンロード可能
  • 動画・音楽・読書を楽しむために開発された、Amazon独自のBlue Shade、ASAP、Whispersync、X-Ray、On Deckなど、便利な機能が搭載

 10インチタブレットがこの価格で買えるのは、破格である。

 Google Playには対応していないが、Amazonのプライム会員であれば、容量無制限のAmazon Photosや見放題のAmazon Prime Video、聴き放題のAmazon Prime Musicなどを楽しむための端末として好適だ。






2018年10月4日木曜日

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GBが¥3,480に

 Amazonのタイムセール祭りでFire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GBが¥3,480になっている。

 この価格なら、悩むことなく購入してもいいかもしれない。

 このタブレットは、Amazon用なのでGoogle Playからアプリをインストールすることはできないので要注意。

 この価格で買えるのはあと3時間余りだ。



2018年9月16日日曜日

ZenFone 5 レビュー

 ZenFone 5を購入してから1ヶ月経ったので、使用感をレビューしてみたい。

 寸法、重量、性能などの諸元は、こちらをどうぞ。

 
 まず、大きさ、重さについて、これまで使用していたスマートフォン(ZenFone 2)との比較でお伝えしよう。

左がZenFone 2、右がZenFone 5

上がZenFone 2、下がZenFone 5

大きさ的には ZenFone 2よりも一回り小さく、薄くなったのだが、実際に画面が表示される領域は大きくなった。

 ワイシャツの胸ポケットに入れる時も、ZenFone 5はZenFone 2よりもスマートだ。

 重量で比較すると、ZenFone 2は170g、ZenFone 5は165g。バッテリー容量が3000mAhから3300mAhに一割も増加している割には、軽く仕上がっていると思う。

 体感的にはZenFone 5の方が軽く感じる。小さくなったので、心理的にそう感じるのだろうか。


 コネクタは USB Type-C となって、刺す時に裏表を確認する必要がなくなって便利である。
 一方、従来使っていたケーブルとは互換性がなくなったため、パソコンとの接続用、寝室用、外出用、自動車用と複数のケーブルが新たに必要になった。付属のケーブルは1本だけなので、まとめ買いが必要だ。
 手元にあるモバイルバッテリーやワイヤレス・イヤホンへの給電は従来の micro USB でないと接続できないため、複数のケーブルが必要となる。過渡期である以上仕方がないことだと理解はしているが、この点は不便である。

 逆に言うと、買い替えて不満に思ったのはこの一点のみで、他はすべて満足だ。

 ZenFone 5を手に入れるまではZenFone 2に満足していて、バッテリーが絶望的に持たないことの他は何も不満はなかったのである。そう、最新のZenFone 5を手に入れるまでは。

 やはり3世代分の進化は素晴らしいもので、これまでのスマートフォンではできないものと諦めていたことのいくつかが、いつの間にかできるようになっていた。

 短い利用期間で気付いたことは、以下の通りだ。

  • トヨタのナビゲーションシステムと接続したときに、カーナビからアルバムやジャンルで選曲ができるようになった(iPhone 5sではかつて選曲できていたのだが、いつの間にかカーナビの画面をタッチしても反応しなくなっていたのである。)
  • お気に入りのゲーム、TowerMadnessがきちんと動くようになった。(ZenFone 2ではTowerMadnessに限って「Shop」ボタンを押すとアプリが落ちてしまいアプリ内購入することができなかったのだが、ZenFone 5ではあっさりと武器を購入することができた。)

 動作が早くなったことは言うまでもない。これまで比較するものがなかったので気にならなかったのだろう。快適である。

 電池の持ちも素晴らしい。これまで、ZenFone 2では、1時間半程度の通勤時間で、会社に着いたときには電池残量が70%程度まで減少してしまっていたのだが、このZenFone 5では会社で席に着いたときにはまだ電池残量が90%を示している。参考までに、片道1時間程度の通勤電車の中では、絶え間なくスマートフォンをいじっていての電池消費量である。
 ZenFone 2では会社で充電しなければ帰宅するまで電池がもたなかったのだが、ZenFone 5では66%程度残っている。このまま充電しないでも翌日一日使い続けられるかもしれない。そう思わされるほどの省電力性である。(実際には毎日充電してしまうのだが。)これまで毎日持ち歩いていたモバイルバッテリーも、通勤用のかばんから出してしまった。おかげで荷物が少しだけ軽くなった。
 


 そして、ZenFone 2にはなかった、指紋認証や顔認証機能が非常に便利だ。指紋認証はiPhone 5sで経験済みだったのだが、また使えるようになったことは有難い。

 顔認証は認証が早すぎて、ちょっと端末を持ち上げただけでも顔を認識してロックが解除されてしまう。逆にこれが不便なので、最近は顔認証は解除使わない設定にしている。

 まだ使い始めて一月なので、他に気付いたことがあればまた投稿することにしたいと思っている。