Winows 7 を使用していた時には何の問題もなかったのだが、OSをWinows 10 に乗り換えてから、起動時に「ネットワークドライブに再接続できませんでした」というエラーメッセージが出て、ネットワークドライブが自動的に接続できなくなっていた。
エクスプローラーを起ち上げて、問題のドライブをダブルクリックしてログイン作業をすれば問題なく使用できる状態にできるのだが、毎回起動時にこの些細な動作を強いられることが結構なストレスとなっていた。
ログインしないまま放っておくと、BunBackupの自動バックアップが回らないので、データの安全にも支障をきたすわけで、ゴールデンウィーク最後の今日、問題の解決に取り組んだのである。
何とか、自分なりに納得のいける状態にできたので、方法を記録しておくことにしたい。
【従来の方法】
・NASをネットワークドライブ(z:)に設定
・BunBackupのバックアップ先にそのネットワークドライブ(z:)を指定
この方法だと、毎回パソコンの起動時にエラーメッセージに悩まされることになる
【解決方法】
・NASはネットワークドライブに指定しない
・Bunbackupにはバックアップ先をフルパスで指定(例:\\LANDISK-******\disk\写真)
・Bunbackupで「ネットワークににログインする」ように設定する
これで毎回起動時のエラーメッセージが出なくなり、バックアップも問題なく行われるようになった。ちなみに例の「バックスラッシュ」は「円マーク」である。フォントの問題で日本語表示にできないようだ。
起動ごとに出てくるエラーメッセージを撲滅し、同時にバックアップはきちんと動作させることができるようになった。
昨年、Winows 10に無料アップデートしてからずっと悩まされてきた問題が、これで、解決できた。
ゴールデンウィークの収穫の一つである。
スマートフォン、自作PC、Vostro 15 3000(3581)、Amazon Fire、Amazon Kindleの話題を中心に、デジタル関係の記事を書いていきます
2016年5月8日日曜日
2016年5月4日水曜日
ゴールデンウィークにパソコンを自作できた
これまで使ってきたパソコンはまだまだ調子よく動いていたのだが、それでももう5年物。いつ壊れても不思議ではないので、この連休を利用してパソコンを新調した。
ドスパラの開催した「パーツの犬モデル組立教室」に参加してパソコンを組み立ててきたのである。
この教室が開催されたのは4月29日の休日。この日組み立てたのは「自作パソコンセット パーツの犬モデル 101標準セット」だ。ネットから注文するよりも安く購入することができたのが、この教室に申し込んだ主な理由である。
構成は、こんな感じだ。
自宅に持ち帰ってから、早速カスタマイズ。240GBのSSDと3TBのHDDを追加し、セットについてきた1TBのHDDは必要がないので取り外した。
カスタマイズ後の状態は次の通りだ。
SSDの効果はてきめんで、起動も終了も爆速である。
SSD交換前はWindows10のデスクトップ画面が表示されるまで約1分10秒かかっていたのだが、SSDに換装した後は、これが30秒程度にまで短縮された。正確に言うと起動パスワードの入力時間を含めても約33秒である。これまでパソコンの電源を入れてからトイレに行って、戻ってきてからパソコンを使い始めたりしていたのだが、これからはそんな必要は無くなった。いつでも使いたいときに電源を入れれば、それこそテレビのようにすぐに使い始めることができるようになった。終了はさらに高速で、それこそ待つ間もないくらいである。
これまで何回かパソコンを自作した経験はあるが、それも十年以上昔のこと。正直言って、うまくできるか不安があったし、パソコンパーツの規格もいろいろ変っているから、まごつくこともあるかもしれない。面倒くさいという気持ちもあったので既製品にしようかと思っていたのだが、そんなところに絶好の情報をキャッチすることができた。
楽しい自作体験で新しいパソコンが手に入った。
満足である。
ドスパラの開催した「パーツの犬モデル組立教室」に参加してパソコンを組み立ててきたのである。
この教室が開催されたのは4月29日の休日。この日組み立てたのは「自作パソコンセット パーツの犬モデル 101標準セット」だ。ネットから注文するよりも安く購入することができたのが、この教室に申し込んだ主な理由である。
構成は、こんな感じだ。
- CPU:Intel Core i5 6500 BOX
- M/B:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
- メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
- HDD:TOSHIBA DT01ACA100 (1TB)
- 光学ドライブ:ASUS DRW-24D5MT
- 電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+
- ケース:ENERMAX ECA3360B-BT(U3) (Fulmo Q 黒)
- OS:Microsoft 【64bit】 Windows 10 Home 日本語 (DSP)
自宅に持ち帰ってから、早速カスタマイズ。240GBのSSDと3TBのHDDを追加し、セットについてきた1TBのHDDは必要がないので取り外した。
カスタマイズ後の状態は次の通りだ。
- CPU:Intel Core i5 6500 BOX
- M/B:ASRock H170 Pro4 (H170 1151 DDR4)
- メモリ:Kingston KVR21N15S8K2/8 (DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組)
- SSD:SanDisk UltraII SDSSDHII-240G-J26(SATAIII 240GBTLC)(240GB)
- HDD:Western Digital WD30EZRZ-RT(SATA3 3TB 5400rpm 64MB)(3TB)
- 光学ドライブ:ASUS DRW-24D5MT
- 電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+
- ケース:ENERMAX ECA3360B-BT(U3) (Fulmo Q 黒)
- OS:Microsoft 【64bit】 Windows 10 Home 日本語 (DSP)
SSDの効果はてきめんで、起動も終了も爆速である。
SSD交換前はWindows10のデスクトップ画面が表示されるまで約1分10秒かかっていたのだが、SSDに換装した後は、これが30秒程度にまで短縮された。正確に言うと起動パスワードの入力時間を含めても約33秒である。これまでパソコンの電源を入れてからトイレに行って、戻ってきてからパソコンを使い始めたりしていたのだが、これからはそんな必要は無くなった。いつでも使いたいときに電源を入れれば、それこそテレビのようにすぐに使い始めることができるようになった。終了はさらに高速で、それこそ待つ間もないくらいである。
これまで何回かパソコンを自作した経験はあるが、それも十年以上昔のこと。正直言って、うまくできるか不安があったし、パソコンパーツの規格もいろいろ変っているから、まごつくこともあるかもしれない。面倒くさいという気持ちもあったので既製品にしようかと思っていたのだが、そんなところに絶好の情報をキャッチすることができた。
楽しい自作体験で新しいパソコンが手に入った。
満足である。
2016年1月17日日曜日
楽天モバイルからのメールにAsus Zenfone 2 の購入証明書が添付されていなかった件
楽天モバイルからZenfone 2を購入したことはすでに書いた通りである。が、年明け早々から購入証明書をお送りしますと本文に書いてあるメールに、肝心の証明書が添付されていないというトラブルに見舞われた。
同様の事態に遭遇している方もおありかと思われるので、楽天モバイルから届いたメールに購入証明書が添付されていなかった件の顛末についてお知らせしておきたい。
1月3日 Zenfone 2 到着
1月7日 楽天モバイルより「【楽●天】 ☆☆ 楽天モバイルから重要なお知らせ ☆☆」メール着信
「購入証明書をお送りいたします」との記載があるが、購入証明書は添付されていない
メール記載の「お問い合わせフォーム」から、購入証明書が添付されていない旨を送信
1月11日 紛失した場合の再発行の方法が記載されたメールが楽天モバイルより届く
ここで少々頭にきて、やや感情的なメールを同じく「お問い合わせフォーム」から送信。
「私は紛失していません。購入証明書を受け取っていないのです。」
購入証明書の送信を依頼するも、その後、待てど暮らせど楽天モバイルからの連絡は届かない。
1月17日 業を煮やして下記へ電話(午後3時ころ)
電話がつながるまで20分ほど待たされたが、本人確認ののち驚くほど簡単に用件は済んだ。
以上の経験からすると、楽天モバイルのメール担当者では的確な対応が期待できないので、電話での連絡が効果的だ。0800で始まる電話番号は、フリーダイヤル(通話料が無料)なので、パソコンでもいじりながら、つながるのをのんびり待っていればよいのである。
(1/18追記)
「メールが発信されるまで1週間から10日くらいかかります」と担当の方に言われましたが、今日メールを確認したら購入証明書がきちんと届いていました。
同様の事態に遭遇している方もおありかと思われるので、楽天モバイルから届いたメールに購入証明書が添付されていなかった件の顛末についてお知らせしておきたい。
1月3日 Zenfone 2 到着
1月7日 楽天モバイルより「【楽●天】 ☆☆ 楽天モバイルから重要なお知らせ ☆☆」メール着信
「購入証明書をお送りいたします」との記載があるが、購入証明書は添付されていない
メール記載の「お問い合わせフォーム」から、購入証明書が添付されていない旨を送信
1月11日 紛失した場合の再発行の方法が記載されたメールが楽天モバイルより届く
ここで少々頭にきて、やや感情的なメールを同じく「お問い合わせフォーム」から送信。
「私は紛失していません。購入証明書を受け取っていないのです。」
購入証明書の送信を依頼するも、その後、待てど暮らせど楽天モバイルからの連絡は届かない。
1月17日 業を煮やして下記へ電話(午後3時ころ)
■楽天モバイルカスタマーセンターTEL: 0800-600-0000(9:00-18:00 年中無休)
電話がつながるまで20分ほど待たされたが、本人確認ののち驚くほど簡単に用件は済んだ。
以上の経験からすると、楽天モバイルのメール担当者では的確な対応が期待できないので、電話での連絡が効果的だ。0800で始まる電話番号は、フリーダイヤル(通話料が無料)なので、パソコンでもいじりながら、つながるのをのんびり待っていればよいのである。
(1/18追記)
「メールが発信されるまで1週間から10日くらいかかります」と担当の方に言われましたが、今日メールを確認したら購入証明書がきちんと届いていました。
2016年1月10日日曜日
楽天モバイルから「Asus Zenfone 2」購入
ついに購入しました。Zenfone 2。
これまで十年以上の長きにわたって、ソフトバンクのユーザーであり続けてきました。私の記憶ではソフトバンクがまだ東京デジタルホンという会社だったころからです。調べてみたら、東京デジタルホンがJ-フォンに変ったのが1999年ですから15年以上のお付き合いということになります。
しかしながら、ソフトバンクの月々の支払額が余りにも高いので、MVNOに転出しました。格安SIMです。転出先としては楽天モバイルを選びました。端末代を分割払いできることが決定の決め手になりました。ここのところは家内の意見を尊重した結果です。
ソフトバンクの解約時期がこの1月1日から31日の間となっていましたので、1月早々の注文となったわけです。この期間を逃すと、15年来の客であっても、違約金を取られます。
電話番号の引継ぎ(MNP)は行わず、新たに電話番号を取得しました。
理由は、
これまで十年以上の長きにわたって、ソフトバンクのユーザーであり続けてきました。私の記憶ではソフトバンクがまだ東京デジタルホンという会社だったころからです。調べてみたら、東京デジタルホンがJ-フォンに変ったのが1999年ですから15年以上のお付き合いということになります。
しかしながら、ソフトバンクの月々の支払額が余りにも高いので、MVNOに転出しました。格安SIMです。転出先としては楽天モバイルを選びました。端末代を分割払いできることが決定の決め手になりました。ここのところは家内の意見を尊重した結果です。
ソフトバンクの解約時期がこの1月1日から31日の間となっていましたので、1月早々の注文となったわけです。この期間を逃すと、15年来の客であっても、違約金を取られます。
電話番号の引継ぎ(MNP)は行わず、新たに電話番号を取得しました。
理由は、
- iPhoneからの移行であったため、設定に時間がかかることが予想できたこと
- 万が一の初期不良の場合のために1か月間の余裕を持たせておきたかった事
- 会社の同僚にiPhoneの電話番号が流出していること(現在は会社の携帯電話を持たされているため、個人の携帯電話の番号を教えておく必要がなくなったのだ)
の三点だ。1月の間は携帯電話を2台所持していることになるが、楽天モバイルは月額料金1か月無料なので、携帯電話代を二重に払わなければならない期間は生じないはずなのである。
さて、今回は楽天モバイルでZenfone 2を注文してから、手元に届くまでの所要時間をお知らせしよう。1月1日になったばかりに注文するという、常識で考えると最も所要時間を要する時期に注文した場合の顛末である。
2016年1月1日 0:00 Web上で申し込み手続開始
2016年1月1日 0:22 「[楽天モバイル] お申込完了のお知らせ」着信
2016年1月1日 3:35 「<楽天モバイル> 本人確認書類ご提出のお願い」着信
直ちに運転免許証の写真を送信
2016年1月1日 0:41 「<楽天モバイル> 本人確認書類画像データ受領のご連絡」着信
2016年1月1日 6:08 「楽天モバイルお申し込み状況ご確認ページのご案内」着信
こちらで(1)お申し込み受付中、(2)本人確認、(3)出荷手配中、(4)配送中
の状況が確認できる。楽しみだったので何度も確認してしまった。
なかなか進まないのがもどかしい。
2016年1月1日 11:25 「<楽天モバイル> 本人確認書類お手続き完了のご連絡」着信
2016年1月2日 12:08 楽天カードより「【速報情報】カード利用お知らせメール」着信
2016年1月2日 20:22 「商品発送手配完了のご連絡」着信
2016年1月3日 8:55 Zenfone 2とSIMカード到着!!
すぐに初期設定をしましたが、恐れていた初期不良には当りませんでした。よかった。今日は10日。仕事の合間にスマホをいじって、やっとやりたいことが一通りできるようになりました。やはり、MNPしなかったことは正解だったようです。
そうそう、忘れていましたが今回の注文にはモバイルバッテリーがオマケで付いてきましたよ。色はピンクが届きました。おっさんが持つには恥ずかしい色ですが、色は選べませんでしたので仕方がない。
あ、もう一つ忘れていました。今回の注文は価格.comのキャッシュバックを適用して申し込みました。1年間解約しないで使い続ければ、10,200円がキャッシュバックされるはずです。
長い間使い続けたソフトバンクとは今月末でオサラバです。高額な携帯代ともこれでオサラバ。
2015年12月31日木曜日
Zenfone 2のメモリ4GB製品には2GB製品の1万円増しの価値があるか?
ソフトバンクの無料解約期間が明日、1月1日に始まるので、Zenfone 2を購入してMVNOに乗り換える予定である。
年が明けたらすぐにでも申し込もうと考えているのだが、複数ある製品ラインナップのうちからどれを選ぶべきか、ギリギリまで迷っている。4GBのメモリを積んでいる製品が欲しいのだが、その一つ下のメモリ2GBの製品との価格差は1万円。安い方でもよいのではないか。高スペックの物を買っても、私にとってはオーバースペックになってしまうのではないか、と悩んでいるのである。
インターネットの記事を見ると、2GBもメモリを積んでいれば十分という意見が多い。コスト削減のためにMVNOに転出するのに、ここで1万円余分に支出する意味はないのではないか。しかし、iPhoneの半額でiPhone並みの性能というのにも心引かれるものがあるし、夫婦そろってソフトバンクとさよならするだけで、年間10万円以上の節約になることを考えると、ここで1万円くらい追加しても良いような気もしてくる。要は、今回購入するスマートフォンをどれだけ長く使い続けることができるか、ということが問題になるわけだが、スペックの高い製品を選んでおいたほうが、長く使い続けられる可能性が高まるとも考えられるのだ。
もっとも、進化の早い製品なのだから、安い製品を短期間で買い替えた方が賢明であるかも知れない。というわけで、いつも考えは堂々巡りになってしまうのであった。
もっとも、進化の早い製品なのだから、安い製品を短期間で買い替えた方が賢明であるかも知れない。というわけで、いつも考えは堂々巡りになってしまうのであった。
さて、この二製品の違いを整理してみよう。
CPU Z3580 (2.3GHz) / Z3560 (1.8GHz)
メモリ 4GB / 2GB
その他 急速充電器付属 / (通常の)充電器付属
価格 45,800円(税別) / 35,800円(税別)
比較すると、メモリ4GB版の方は、メモリが多いだけではなく、CPUも28%高速で、高速充電器(税別3,000円)も製品に付属している。さらに今、楽天モバイルから申し込むと4,266円(税込だろう)のZenPowerも特典としてついてくるらしいことを考えると、プラス1万円の出費も割が悪くはないのではないか。
ということで、45,800円の方に気持ちは傾いているのである。
まだ、多少迷う気持ちはあるのだが・・・。
2015年12月11日金曜日
ALACの曲をAndroid端末に同期する方法
これまで、iPhone 4 → iPhone 5s と二代、5年間にわたりアイフォーンを使い続けてきたのだが、ソフトバンクの2年縛りが来年1月に解けるのを機に、バカ高い通信料に嫌気がさしてMVNOに乗り換えるのと同時にAndroid端末に乗り換える予定だ。
そこで、一番の問題となるのが、音楽の同期である。私の音楽ライブラリーは、主にCDからリッピングした音源をALAC(Apple Lossless Audio Codec)で管理しているのだが、スマートフォンにそのまま同期すると記憶容量を圧迫してしまうからだ。
これまで使ってきた iTunes ではアイフォーンに同期するときに自動的にMP3に変換してくれる機能があったから、自宅で聴く時はALACで高音質で聴き、外出先で聴く時はMP3音源で記憶容量を節約して聴く、というような使い分けが可能だったのである。
そこで、母艦に保存してあるALAC音源を自動でMP3に変換しながら、Android端末に同期してくれるソフトがないか調べてみたところ、
ありました。
MusicBeeというソフトがそれです。(窓の杜、Vectorからダウンロード可能。)
まだ新しいスマートフォンを手に入れていないので、実際に満足できるような動作をしてくれるのかどうかは未知数だが、とりあえず方法が見つかったということだけで今は満足しておくことにしよう。
そこで、一番の問題となるのが、音楽の同期である。私の音楽ライブラリーは、主にCDからリッピングした音源をALAC(Apple Lossless Audio Codec)で管理しているのだが、スマートフォンにそのまま同期すると記憶容量を圧迫してしまうからだ。
これまで使ってきた iTunes ではアイフォーンに同期するときに自動的にMP3に変換してくれる機能があったから、自宅で聴く時はALACで高音質で聴き、外出先で聴く時はMP3音源で記憶容量を節約して聴く、というような使い分けが可能だったのである。
そこで、母艦に保存してあるALAC音源を自動でMP3に変換しながら、Android端末に同期してくれるソフトがないか調べてみたところ、
ありました。
MusicBeeというソフトがそれです。(窓の杜、Vectorからダウンロード可能。)
まだ新しいスマートフォンを手に入れていないので、実際に満足できるような動作をしてくれるのかどうかは未知数だが、とりあえず方法が見つかったということだけで今は満足しておくことにしよう。
2015年12月6日日曜日
キャリアをソフトバンクからMVNOに変更することにした
半年ほど前から、スマートフォンの金銭的負担を軽くしたいと考え始め、大手キャリアの通信料の余りの高さから、MVNO(Mobile Virtual Network Operator 、仮想移動体通信事業者)の回線に移行することを決めた。
当初はこれまで長い間使ってきたアイフォーンへの愛着が強かったため、iPhone 6s のSIM フリー端末をアップルから購入しようと考えていたが、どうせコストダウンを図るのなら思い切ってアンドロイドにしようと考えを変えたのである。
家内も私の考えを理解してくれて、二人同時に MVNO 回線に乗り換えることにした。
購入予定の端末は、
私:ASUS Zenfone 2 (RAM 2GB/ストレージ 32GB)
妻:Sharp SH-RM02
である。
私が iPhone 5s を買うときに入荷待ちをしていた関係で、ソフトバンクの2年縛りが解ける時期が1か月ずれているために女房は既に新しいスマートフォンを手にしている。私が違約金を払わないでソフトバンクを解約することができるのは1月である。端末を分割払いで購入できることが決め手になり、MVNOは楽天モバイルを選択した。
このままソフトバンクを使い続けた場合との差額を再計算しておこう。
1.現状のまま
■17,000円×24か月=408,000円
高額な負担を何とかしようと政府がいろいろ検討しているようではあるが、我々は今切り替えなければならないので、それでは間に合わない。結局、ソフトバンクにとどまり続ければ、これまでの同じような金額を支払い続けなけれなならないはずだ。
2.楽天モバイルに移行
■ASUS Zenfone 2 (RAM 2GB/ストレージ 32GB):24か月の費用:84,984円
【内訳】
(初期費用、キャッシュバック)
事務手数料 3,000円
価格.comキャッシュバック -10,200円(入金は1年後)
小計 -7,200円
月額使用料3.1GB通話SIM:1,730円(税込)
電話代、メール代: 500円(くらいかな)
合計: 3,841円(税込)×24か月=92,184円
■Sharp SH-RM02:24か月の費用:89,304円
【内訳】
(初期費用、キャッシュバック)
事務手数料 3,000円
価格.comキャッシュバック -10,200円(入金は1年後)
小計 -7,200円
(月額費用)
端末代分割払い: 1,791円(税込)
月額使用料3.1GB通話SIM:1,730円(税込)
電話代、メール代: 500円(くらいかな)
合計: 4,021円(税込)×24か月=96,504円
2台合計:174,288円
3.比較
⇒1と2との差額(24か月):233,712円
うーむ。すごいなあ。2台乗り換えると年間10万円以上安くなるぞ。
これなら、亭主のZenfone 2 はRAM 4GBに変更してもいいんじゃないかな。女房殿。
バックナンバー
・スマホ(Smart Phone)の金銭的負担を軽くしたい
・スマホ(Smart Phone)の金銭的負担を軽くしたい(2)
当初はこれまで長い間使ってきたアイフォーンへの愛着が強かったため、iPhone 6s のSIM フリー端末をアップルから購入しようと考えていたが、どうせコストダウンを図るのなら思い切ってアンドロイドにしようと考えを変えたのである。
家内も私の考えを理解してくれて、二人同時に MVNO 回線に乗り換えることにした。
購入予定の端末は、
私:ASUS Zenfone 2 (RAM 2GB/ストレージ 32GB)
妻:Sharp SH-RM02
である。
私が iPhone 5s を買うときに入荷待ちをしていた関係で、ソフトバンクの2年縛りが解ける時期が1か月ずれているために女房は既に新しいスマートフォンを手にしている。私が違約金を払わないでソフトバンクを解約することができるのは1月である。端末を分割払いで購入できることが決め手になり、MVNOは楽天モバイルを選択した。
このままソフトバンクを使い続けた場合との差額を再計算しておこう。
1.現状のまま
■17,000円×24か月=408,000円
高額な負担を何とかしようと政府がいろいろ検討しているようではあるが、我々は今切り替えなければならないので、それでは間に合わない。結局、ソフトバンクにとどまり続ければ、これまでの同じような金額を支払い続けなけれなならないはずだ。
2.楽天モバイルに移行
■ASUS Zenfone 2 (RAM 2GB/ストレージ 32GB):24か月の費用:84,984円
【内訳】
(初期費用、キャッシュバック)
事務手数料 3,000円
価格.comキャッシュバック -10,200円(入金は1年後)
小計 -7,200円
(月額費用)
端末代分割払い: 1,611円(税込)月額使用料3.1GB通話SIM:1,730円(税込)
電話代、メール代: 500円(くらいかな)
合計: 3,841円(税込)×24か月=92,184円
■Sharp SH-RM02:24か月の費用:89,304円
【内訳】
(初期費用、キャッシュバック)
事務手数料 3,000円
価格.comキャッシュバック -10,200円(入金は1年後)
小計 -7,200円
(月額費用)
端末代分割払い: 1,791円(税込)
月額使用料3.1GB通話SIM:1,730円(税込)
電話代、メール代: 500円(くらいかな)
合計: 4,021円(税込)×24か月=96,504円
2台合計:174,288円
3.比較
⇒1と2との差額(24か月):233,712円
うーむ。すごいなあ。2台乗り換えると年間10万円以上安くなるぞ。
これなら、亭主のZenfone 2 はRAM 4GBに変更してもいいんじゃないかな。女房殿。
バックナンバー
・スマホ(Smart Phone)の金銭的負担を軽くしたい
・スマホ(Smart Phone)の金銭的負担を軽くしたい(2)
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