2012年11月11日日曜日

タブレットが欲しい


 iPad miniの発売のニュースjに触れて、携帯型のタブレットが欲しくなり始めた。

 それ以来、通勤電車の中や就寝前の一時などにタブレットの記事やレビューを読み漁って、自分が購入すべき製品について一応の結論に達したので、メモしておく。


1.候補として検討した製品

 ・iPad mini
 ・Nexus 7
 ・Kindle Paper White
 ・Kindle Fire HD
 ・Surface
 ・Iconia Tab A200(Andoroid)
 ・Iconia Tab W200(Windows 7)

2.今現在購入しようと予定している製品

 Nexus 7
 
3.その理由は……、

 そもそも、タブレットPCが欲しくなつた理由は、「ブラックジャックによろしく」という漫画の作者が作品をネットで無料で読めるようにしていることを知り、デスクトップパソコンやノートパソコン、そして通勤途中ではiPhone 4で読んで、小さなディスプレイで電子書籍を読むことの無理を思い知らされたことが原因なのである。この場合は、iPhoneで読んだのが漫画だったので、余計に読みにくかったのだろうが、持ち歩いて手軽に利用できるタブレットが欲しくなったのである。

 では、なぜNexus 7なのか。

 タブレットを入手したら活用したいことは、次のとおりだ。

 ・通勤途中にインターネットを閲覧
 ・通勤途中や外出先で動画を鑑賞
 ・電子書籍で読書
 ・iPhoneよりは大画面でゲーム
 ・外出時に旅行の写真などを鑑賞

 考えてみると、どれも今iPhone 4で無意識にしていることである。そして、どれもどの端末でも問題なくできることだろう。MicrosoftのSurfaceは高価であるために対象外。Iconiaは大きく重そうなのでこれも対象外とした。
 iPhone 4を使用しているために、iPad miniにならば容易に使用し始められると思うのだが、iPad miniも結局値段の関係で候補からはずした。

 残るはKindleかNexus 7なのだが、どうもNexus 7のほうが自由度が高そうなので、結局Nexus 7を購入しようと思っている。最も、Kindleは日本発売前なので、発売されてから購入した方のレビューを見たら気持が変るかもしれない。iPad miniにもまだ未練はある。

 来年五月にiPhoneの割賦支払いが終了するので、タブレット端末はそれと同時にiPhone 5と併せて購入し、iPhone 5のデザリング機能を使ってインターネットに接続させるつもりだ。

 まだ、時間があるのでゆっくり時間をかけて悩むことにしよう。

 購入までに色々悩むことも楽しいものである。

 その結果、購入対象が変ることも良くあることなのだが。

2012年11月3日土曜日

iTunesやiPhoneで★★★★★をつけるのは慎重に

 iPhoneで音楽を聴いていると、その日の気分や、たまたま歩いている場所の景色などによって、流れてくる音楽が素晴らしいと感じることがある。当然、歩きながら愛用のiPhone 4を取り出し、楽曲に星五つ(★★★★★)をつけるのですが、安易に最高評価をするのは考え物です。

 本当に気に入った曲だけを再生させようと、「星五つ」のプレイリストを作り、そこから再生させたときに期待はずれの曲ばかり流れてくることになってしまうからです。

 幸い(というか、要はデータが壊れたからなのですが)私はiTunesの評価データを初めから構築しなおさなければならなくなったので、最高評価は滅多につけないことにしました。

 その結果。

 今度は、最高に素晴らしい曲(好きな曲ですね)だけを選択して再生することができるようになりましたが、しかし、最高の評価をした曲が限られているのでおなじ曲ばかりが何度もかかるようになってしまいました。これからは、無闇に星五つは付けないようにしながら、楽曲の評価をしていくことにしたいと思っています。

 

2012年10月28日日曜日

無料で読める【ブラックジャックによろしく】

 佐藤秀峰氏の漫画、「ブラックジャックによろしく」を無料で読むことができる。

 もちろん違法でも、もぐりでもない。

 著作権者の佐藤秀峰さんが、商用、非商用を問わず自由に使用することを許諾しているからだ。著作者人格権も行使しない、と宣言しているので、派生作品を作ることも著作権法上問題にならないのだろう。台詞を大阪弁にしたものなどの二次使用作品の公開も始まっている。

 これまでの出版業界のやり方に愛想を尽かしての行動らしいが、私としては素直に無料で作品が読めることを喜びたい。また、無料の作品を読み終えた後、続きが読みたくなったら、是非このサイトから購入したいと思っている。

 私は昨日この情報に気付いて、「漫画onWeb」でこの作品を読み始めた。ストリーミング再生も、ダウンロードも無料である。(ダウンロードには無料の会員登録が必要。)
 「ストリーミング」から進むと、ブラウザ内でビューアが立ち上がって、14インチディスプレイのノートパソコンでもストレスなく読むことができた。何度も言うが無料です。

 漫画onWebのトップページから「ブラックジャックによろしく」の作品一覧へ行く方法が少々分りにくいのでリンクを貼っておこう。

 まだ、第5巻を読んでいるところだが、なかなか感動的で、幾度涙を拭いたか分らない。恥かしくて女房の前では読めない作品ですな。

 パソコンばかりではなく、iPhoneやAndroid端末でも無料で閲覧可能です。

 iPhone版の無料アプリ(無料で全巻! ブラックジャックによろしく)があるのですが、字が小さすぎて読むには少々辛いですね。こうなると、iPadがほしくなってしまいました。

 とくにiPad mini。魅力的ですね。後一万円安ければ絶対買うんですけどね。

2012年10月21日日曜日

Windows 8にアップグレードすべきか?

 私のデスクトップパソコンにはWindows 7がインストールされている。ノートパソコンも同じくOSはWindows 7である。

 そろそろWindows 8が発売される。アップグレード版ならばずいぶん安価に入手できるので、アップグレードしてみたい誘惑にかられている。しかし、windows 8はタブレットのようにタッチ操作を意識した操作性を採用しているらしく、従来のハードウエアで、マウスとキーボードを使って操作するには少々面倒なところがあるらしい。

 インターネットでこのOSについて検索すると、絶賛する記事と、こきおろすような記事とが混在していて判断に苦しむところであるが、どちらかというと無理してアップグレードする意味がない、というような記載が多いようだ。

 しかし、価格があまりにも安いので、新しい物好きの私は誘惑に負けそうになっているのだ。

 さて、どうしたものか。

2012年10月13日土曜日

必要性と危険性

 先日のオスプレイの記事の続きである。

 航空機は危険である。こちらの記事によると、エジプト航空は100万フライトあたり7.60回事故が起きるらしい。航空機に乗っていて事故にあえば命にかかわるし、市街地に墜落すれば大惨事になることは想像に難くない。

 自動車も同じである。われわれは毎日危険と隣りあわせで生活しているのだ。

 しかし、ただ「危険」だからという理由で、航空機や自動車の運用をヒステリックに非難するような議論は寡聞にして私は知らない。

 それは何故かというと、飛行機も自動車も我々の生活に必要だから、危険性を取り立てて論じようとはしないのである。勿論、事故が頻繁に起きるようなら考えなければならないが、必要性と照らし合わせて無視できるレベルであれば、危険性は意識の外に押し出しておいて、必要性を充足させることに専念するのが普通の人間行動であろう。

 オスプレイの報道を聞いていて、疑問に思うのは、この「必要性」についての議論が圧倒的に欠けているということなのだ。現在の日本は国防については日米安全保障条約に頼るところが大なのであるが、その米軍の新型機の展開の「必要性」についてまじめに取り上げた報道に接した記憶がない。

 それとも、日本のマスメディアは自国の防衛の「必要性」を否定したいのだろうか。

 まったく、理解できない。

 

2012年10月12日金曜日

オスプレイは本当に危険なのか

 防衛省から、オスプレイの事故率についての発表があった。9月17日付である。

 多忙であったためか、私はこの発表についてテレビや新聞で見た記憶はない。

 端的に言えば、海兵隊仕様のオスプレイは特に危険とは言えないレベルである。MV-22の事故率は1.93で、「米軍運用航空機の中でも平均以下」で、「海兵隊回転翼機の中で最小」の事故率だという。

 私の印象では、この発表以降も感情的に危険性を煽った報道ばかりが目に付いた気がするのだが、公正中立な報道というものはこの日本で期待することはできないのだろうか。

 まったく残念である。

2012年10月11日木曜日

iPhone 4 修理

 先日、iPhone 4の修理のために、帰宅途中に再び銀座のApple storeを訪ねた。予約の時刻より少々早く着いたが、待たされることなくカウンターに案内された。

 バイブレーション機能がおかしいことは予約時のメッセージで通知済みである。短い会話の後、すぐに修理を開始してくれた。
 15分も待たずに修理が完了。予約していた時刻にはすでに修理が完了していた。

 以前、ホームボタンがおかしくなったときはすぐに新品交換となったのだが、今回は部品交換で対応となった。また新品に換るかな、と少々期待があったので残念な気がしないでもないが、きちんと動作するようになったのだから、文句のつけようもない。

 延長保証に入っていたので、今回も費用はかからなかった。延長保証のために支払った金額は、これで完全に元が取れたと思う。

 Apple storeで相談すると、その場で修理が終るところは精神衛生上なかなかよいものだ。
 普通の携帯電話の場合は、修理に出すとその間使いにくい旧式の携帯電話を代りに使わなければならないのは、結構ストレスに感じるものなのである。その点、Apple Storeに持込めば、即座に修理(場合によっては新品に交換)してくれるので、そういう不便は無縁である。

 iPhone 5を手にする日まで、再び壊れることなく機能してくれるのだろうか、わが愛用のiPhone 4は。